エントリー

6. Correlation of Spikes Classified from Dat File (CSCD)-YTL

English 

Cscd-1005.jpg

  この Crrelation of Spike Classified from Data File (CSCD)ソフトは、脳の二カ所で細胞外同時記録した神経スパイクの相関図作成のソフトに、記録データに出現するスパイクを自動で分類するソフト(Automatic classification of Spike (ACS))を追加したものである。すなわち、それぞれのデータの個々のスパイクをACSソフトで分類し、その中から大きいスパイクを5個選び、その選んだ5つのスパイク間のそれぞれの相関をお互いに調べたものである。個々の神経スパイク間には、全体のスパイク群の相関(中央下図、黒点)に近いスパイクのペアや、大きく外れるもの、逆にもっと相関している(相関係数がより1に近い)スパイクのペアがあることが観察される。すなわち、これら別々の箇所で記録されたニューロンスパイクのが、お互いに相関して発射していたり、全く関係なく発射しているのが理解できる。

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ
  • ページ
  • 1

ユーティリティ