エントリー

2. Super Oscilloscope for Analysis of Histogram (SOVh8)-YTL

English

Kome-4.jpg

 新製品、スーパーオシロスコープ " を紹介します。このスーパーオシロスコープソフトは、通常のオシロスコープにデーターレコーダ機能とデータ解析機能が付いており、実験データを解析しながら、実験中の全てのデータを記録保存できます。しかも、実験動物や実験内容の様子を適時音声で録音できますから、実験後のデータ解析に大いに役に立ちます。解析データは自動、または適時、このソフトがインストールされているPCのプリンターでプリントできます。

 上図のオシロスロープ画面は、8チャンネルのデータを連続記録しながら、チャンネル1のヒストグラムとラスタープロット記録をしたものです。そのヒストグラムは、オンラインで右のグラフに作成されます。

仕様: 

* チャンネル数:1~8Ch、シングル入力(±1V)。

* 掃引速度: 5, 10, 20, 50, 100, 200, 500, 1000 ms, 2, 5, 10 sec。

* 増幅度: ±10, 20, 50, 500, 1000, 2000, 3000, 5000 mV

* トリガー機能: 任意のチャンネルの入力信号(上下ウインドウ)で作動。

* データレコーダの記録は任意の掃引速度で可能。記録時間はコンピュータの記憶装置によるも連続記録可。再生は、正常、倍速、最大速度に切り替え可。

 

解析ソフト:

* トリガー応答のヒストグラムとラスター表示。

* Sweep duration: 100ms 以上。

* 右コラムの 解析ソフト5、 Histogram of spikes from Trigger data file (HSTD) を参照。

 

データのプリント用シートの見本:

 

左図は8チャンネルのデータを8回トリガー記録したもので、右図はチャンネル1のヒストグラムとそのラスタープロット表示です。勿論、任意のチャンネルのヒストグラムが可能です。それぞれのデータシートは、A4サイズで任意のプリンターにプリントできます。
 

Hpso-7.jpg

 

 

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ
  • ページ
  • 1

ユーティリティ