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2. Histogram of Spikes from Trigger data file (HSTD)-YTL

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Hstd-1001.jpg

 このHistgram of Spikes fromTrigger data file (HSTD) ソフトは、トリガー信号で応答した脳神経スパイクを記録したデータファイルから、そのスパイクのヒストグラムとラスタープロットを表示します。ここに示した例は、脳の6カ所に慢性に埋め込んだ微小電極から、トリガー信号、この場合は音刺激に応答したスパイクを記録し、それぞれの電極から得られたスパイクのヒストグラムとラスターを表示したものです。各電極からのモニター波形(左下)には、脳波、或は体動から来る基線の揺れがあり、神経スパイクは見難いですが、スパイク・パス・フイルターを通して奇麗にスパイクが検出さています。このスパイク・パスフィルターによって、ヒストグラムはより正確になり、各電極から得られたスパイクの特徴が観察できます。

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