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5. Histogram of Spikes Classified from Trigger data file (HSCTD)-YTL

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Hsctd-1005.jpg

 このHistgram of Spikes Classified from Trigger data file (HSCTD) ソフトは、トリガー刺激で応答する神経スパイクの記録データを全て集積してから、自動的にニューロンスパイクを分類するプロプラム、B. 5 Automatic Classification of Spike (ACS) を使用して、その集積したデータ中に含まれるスパイクを分類し、次いでその分類されたそれぞれのニューロンスパイクの振幅で、再び全てのトリガー刺激で応答する各神経スパイクのデータに対してヒストグラムとラスタープロットを作製したものです。

 ここで示した例は分類したスパイクの振幅が大きいパスルから5個(上から5個)選んで、その選んだスパイクを元のデータファイルの中で見つけてそのスパイクのヒストグラムとラスターを作製したものです。再下段は全てのパルスでヒストグラムを作製した普通のものですが、このヒストグラムでは個々のスパイクの動向が解り難いですが、個々のスパイクのヒストグラムを見ると、振幅の大きなパルスのほうが、背の低いパルスより早く出現しているのが解ります。これが、Auto Classification of trigger  Spikes (ACTS) ソフトとHistogram of Spikes from Trigger Dattta file (HSTD)ソフトを合体したソフトの威力です。昔、オシロスコープでアナログのウインドウをかけて個々のスパイクを検出しようと苦労したのを思い出します。 

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