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1. Continuous Playback of Data & Voice (CPDV8)-YTL

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 このソフト(CPDV8)は、データレコーダで記録されたデータを任意の速度で任意の方向(前進、あるいは後進)に再生することができます。もちろん、その再生部分の音声も再生できます。また、記録データを任意の部位で静止させた後、カーソルで指定した部位を先頭にして、そのデータを保存、及びプリントができます。このファイルは別のル解析ソフトを使用して再生し、編集、解析することができます。

  下図は、上のパソコン画面のデータをフルサイズでA4紙にプリントしたもので、任意のデータをパソコンに接続されているプリンターから出力できます。

CPDV8-2.jpg

  この下図は、四つのデータを取り終えてから、一枚のA4紙にプリントしたものです。 

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1. File Reader of Data File (FRDF)

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 このFile Reader of Data File (FRDF) ソフトは、保存された時と同じ状態で再生します。従って、チャンネル選択、データ上下反転、ノイズフィルタの使用、振幅と位置調整等が出来ます。時間スケールの拡大、縮小や、記録波形の潜時と振幅が自動計測も可能です。

 

 再生したデータ例:下図は、Memory Oscilloscope (MeO8)ソフトで保存したデータを再生し、プリント出力したものである。データ1は全てのデータ、データ2はその内の Ch1~4、データ3と4は二つのチャンネルを再生したものです。データ4と5は、それぞれ2倍、10倍に拡大した図です。最後のデータ6は Ch4 のみを標示したものです。このように記録データは記録時と同じように”生きており”、任意のチェンネルを目的に応じて編纂でできます。

 

FRDF-2.jpg

 

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