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1. Data recorder with Memory oscilloscope (DRMe8)

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 ここに紹介してするソフトは前項のメモリー・オシロスコープソフトにデータレコーダ機能を合体させたソフトです。

 メモリー・オシロスコープ前項の同じで、トリガー機能で観測したデータは適時データーファイルに保存、及びプリントシートで印刷できます。保存データファイルは、実験後に、別のファイル解析ソフトで再生し、解析あるいは編集することができます。

 データレコーダは、従来のアナログデータレコーダの機能に加えて、音声録音が可能です。したがって、データを記録しながら、口頭で実験の様子を録音して、再生時にデータと共に聞くことがます。最近のコンピュータのメモリディスクは大きいですから長時間の録音再生が可能です。記録されたデータは、再生して、任意の箇所のデータファイル保存、プリント出力が自由にできます。また、別に用意された解析ソフトでさらに希望する解析ができます。

  データ記録画面は、上図のカラー(標準)に加えて、下図のような筋電図 (EMG)、心電図 (EOG)、白黒に変更でき、記録するデータに合わせてより画面が見易くなります。

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2. Chart recorder with Memory oscilloscope (CRMe8)

English

Chartrecorder-2.jpg

 

 このソフトは、前項のData recorderソフトとMemory Oscilloscpeソフトを合体したソフトであるが、パソコンの記録画面を大きく長方形にしてチャートデータレコーダ仕様にしてあり、従来のペンレコーダのように使用できますチャートデータレコーダの特徴であるタイムマークも最下段のトレースに表れます。

  最も速い記録速度は 2500 mm/sec ですが、最も遅い記録は 1 mm/sec で一画面記録するのに 250000 秒、即ち、4分10 秒以上も一つの画面に記録できます。しかも、前項のデータレコーダと同じく音声記録付きデータレコーダ機能がついていますから、全てのデータを記録しながら、口頭で実験の様子を録音して、再生時にデータと共に聞くことができます。

  このシステムにも前項と同様に、メモリー・オシロスコープ (MeO) 機能があり、トリガーデータの保存、及び印刷ができます。データレコーダに記録されたデータは、に任意の速度で任意の方向(前進、あるいは後進)に再生できます。さらに、再生データは任意の場所で静止させ、そのデータをデータファイルとして保存できます。これらのデータファイルは、トリガーファイルと同様に別のファイル解析ソフトで再生し、解析あるいは編集することができます。

  

画面の選択: スクリーン画面はオシロスコープ用の標準カラーの他に、心電図、筋電図、及び白黒用紙が選択できます。

Color-2.jpg

 

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