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3. Neuro-Oscilloscope (NeO8)-YTL

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NeO8F-1.jpg

 この Neuro-Oscilloscope (NeO8)ソフトは、前項A.2の機能に、任意のチャネルのデータを同じトレース上に1〜6回、または一定間隔で上方に重ね書きできる機能が追加されています。この重ね書きは、自動的に、あるいはそれぞれのデータを確認しながらできます。

 下図は、一定間隔で上方に重ね書き記録したデータの例です。トリガー設定したチャンネルの入力端子だけを指でタップして作成しました。重ね書きの機能が解り易いように、次のトリガーで出現したトレースでは指のタップ回数を増やしています。一定間隔で上方に重ね書きされている様子が色違いのトレースでよく解ります。

NeO8F-3.jpg

 下図は重ね書きの例をプリント出力したものです。左半分の2図は、一定間隔で上方に重ね書きした例で、右の2図は同レベルで重ね書きした例です。これらの4図は縮小して1枚のA4サイズに記録され、プリントされます。

NeO8F-4.jpg

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