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1. Monitor Oscilloscope (MoO8)-YTL

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MoO8F-1.jpg

 卓上のパソコン(PC)にデータ取り込みソフト、Monitor Oscilloscope (MoO8)-YTLをインストールして、入力箱(A / Dコンバータ)の接続 端子をPCのUSBターミルに接続すれば、モニターオシロスコープが得られます。このYTLソフトをインストールして作られたパソコンは、一般のオシロスコープと同じ機能を持っています。入力箱に接続された全ての信号は画面上の各トレースに現れ、各トレースは通常のオシロスコープのように左から右に移動します。

 これらの機能に加えて、神経スパイクの観察を容易にするために ”Spike path filter” があります。これはラインノイズ(50-60 Hz)や基線の動揺を除きながら、神経スパイクをできるだけ残すフィルターです。High cut (0ver 5 kHz)や、Low cut (under 10 Hz) フィルターも別途、独立してあります。

仕様:チャンネル(Ch)数の設定: チャンネル数はサンプリングレート(SR)で次のように切り替え。8Ch(SR 10、20または25 kHz)、4Ch(SR 50 kHz)と2Ch(SR100kHz)。増幅度、及び位置調整、各トレースの反転可能。トリガーチャンネルの設定とそのレベル調節も可能。このトリガー回路は、任意のチャネルの入力電圧で動作し、すべてのトレースはトリガーアクションの後に画面上に保持。

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